モンスターハンターライズをプレイして早1週間。
紆余屈折ありましたが、娘氏、早くもハンターランク6に到達。
武器、防具も着々とレベルアップしております。
そんな娘氏とのプレイ日記です。

ダブルクロスとの違いに戸惑い

ダブルクロスとライズは操作がかなり違い、最初は娘氏かなり苦戦していたようだ。
しかも、私が反転操作のため、娘氏も反転操作に変えてしまっていた。
それを旦那が正転操作なので、娘ができない時は旦那が操作することもある。
なので私含め娘と正転操作に矯正。
私、いつまで経っても慣れず、特にバリスタ打つ時とかやばい(笑)
それに比べ娘氏はそんな操作してたっけ?ってくらい順応し、あっという間に矯正終了してしまった…。
娘氏に負けてる私…。

あとライズでは、マップが切り替わらなくなり、地図を読むのが難しくなってしまった。
これは今も苦戦しているようだ。
4歳児に地図読めって方が無理があるが、娘氏はなんとなく読めているからすごい。
だからこっちも「ちゃんと地図見て」と言ってしまう。
モンスターがいると、パニックになってしまう。
そんな時はこっちも必死だ(笑)

アイテムの絵柄も多少変わっているので、最初は分からなかったようだが、今は問題なく使えている。
4歳児の順応性ってすごい。


泣きながらプレイ

娘。泣き一人大型モンスターに遭遇したら大変だ。
「どっち!どっち!」
と泣きながら逃げ惑う。
「地図見て!」と言ってもパニックでどうしたらいいか分からない。
迎えに行って合流し、なんとか落ち着かせる。

大型モンスターにやられて一人テントに戻ったりするともう大変だ。
1週間前はどっちに行っていいか分からず、泣いていた。
しかし今は、戦っている仲間の方に来ることができる。
4歳児、おそるべし!

一人迷子になっても、泣く。
「着いてきて」と言っても、好奇心が勝って寄り道したくなって、気付くと一人になっていたりする。
そんな時も号泣。
「だから着いてきなさいって言ったでしょ!」
なんて怒られる。
悪いが私たち親は容赦しない(笑)
そして二言目には「もう止める?別に無理してやらなくていいんだよ?」と娘に聞く。
しかしなぜかいつも答えは決まっている。
「嫌だっ!」
なかなかの負けず嫌いだ。

ここ2、3日泣かずにプレイ

こんなにスパルタだと嫌になるんじゃないかと思うのだが、娘氏なかなかの負けず嫌いなのか食らいついてくる。
しかも、怒る回数が格段に減っている。
すごい成長。
回復のタイミングがまだ分からないようで、気付くと瀕死になっていたりする。
まだまだ油断はできない。

「一人はいやだ」から「お友達とプレイ」へ

いつも一緒にプレイしていた私たち親子3人。
娘が違うことをやっていて私たちがクエストに出てしまうと、何を思ったのかインターネットプレイをしだした。
「大丈夫かな」
なんて思っていて、しばらくしたらクエスト完了の音楽が。
娘氏、死なずにクリアした模様。
おそるべしっ!

操竜したくて泣く

ライズの醍醐味は何と言っても操竜。
ダブルクロスでもモンスターに乗るのが好きで狩猟スタイルもエリアルスタイルだったくらいだ。
ライズでもモンスターに乗りたいのに、いつもタイミングを逃す。
その度に泣く。
「モンスターが2匹になった時、ちゃんと攻撃していなさい!」
これを忠実に守るようになり、娘はモンスターに乗る回数が増えた。
これは体験版から練習していたので、なかなかの腕前だ。

そんなある日のこと、事件が起きた。
私とプレイ中のリオレイア討伐時、娘氏、操竜成功。
しかし嬉しすぎて、こともあろうか暴走したのである。
いつもは突進したり攻撃したりちゃんとやるのだが、この日は乗れたのが嬉しかったのか、そのまま走り去ってしまった。
事情を知らないハンター2名、必死に追いかける。
広いマップをぐるぐる回る娘。
他のハンターは何が起きているのか分からなかっただろう。
モンスターの速度に追いつけるはずもなく、翻弄されていた。
私は「こらっ!」「止まりなさいっ!」「ちょっ…(笑)」と笑いながら怒ってしまったので、真剣さが伝わらず。
だってその光景がおかしかったんだもの。
娘。スマイル他のハンターには申し訳ないなと思いつつ、爆笑した。
「お友達に怒られるからやめなさいっ!」
そう言ってやっと止まった。
しかし、操竜失敗し、逃げられてしまった。
娘氏ご満悦(笑)
どうやら嬉しくて操作が分からなくなってしまったようだ。
「お父さんお母さんだけだったら良いけど、お友達と一緒の時は怒られるから止めなさい」
そう言うのがやっとでした(笑)


娘氏のお気に入り武器

最初は双剣を使っていたのだが、私が笛使いのため、笛吹きに変更。
しかもマギアチャームという可愛い武器。
これをかなり気に入っている。
笛も自動演奏にしているので、攻撃すれば勝手に演奏するように装備済みだ。
歴代のモンハンの笛より、断然扱いやすくなった。
正直旋律覚えるの大変だったんだよね。
ダブルクロスは表示できたけど、それでも4音入れるのしんどかった。


ピンクの装備が欲しい

娘は「ピンクの装備が欲しい」と言い出した。
どの防具かと思ったら、どうやらタマミツネ装備のようだ。
タマミツネ
上位のタマミツネ、そこそこ強い。
「頑張って戦える?」
と聞いたら
「うんっ!」
と答えたので、今必死にタマミツネをたくさん倒している。


最後に

4歳児と楽しくプレイしています。
怒られながらも、今のところ嫌いにならず、楽しくやっているようです。
またしばらくしたらモンハン記事書きます。