あまり大きな声で言えないが、実は昔スターバックスで働いていた。
きっかけはイギリスで働けるということ。
当時イギリスにワーキングホリデーのビザを使って滞在しようとしていたため、現地で働けるようにと、色々と検討した結果、興味のあったスターバックスを選んだ。
働く環境としてとても勉強になったし、当時の知識が今も生きている。
ちなみに私はコーヒーにはミルクと砂糖を入れないと飲めない。
いわゆるジュース見たいなコーヒーが大好きだ。
そんな私が今でも注文するドリンクメニューを紹介する。


最近のスタバはよくわからない

店舗によって飲める限定商品があったり、東京のとある場所でしか飲めなかったり、と最近のスタバは正直よくわからない。
きっと、スタバ好きにはたまらないんだろう。
確かに私もスタバが好きだが、そこまでじゃない。
もっと気軽に手軽に利用したい。
そんな中途半端なスタバ好きの私がお勧めするドリンクを紹介する。

カスタマイズの基本

カスタマイズの基本として、元からあるものの増減は無料、シロップが元から入っているものの変更は無料、というルールがある。
商品名が変わるものはダメだが、基本このルールに則って注文する。
(例えばショートサイズを頼み、トールのカップに入れて量多め、とか。実際こういうお客さんいるんです…。)
あと、お勧めがマイカップを持参すること。
これ、スタバのものではなく、普通のステンレスの水筒でも問題ないので、どこでも持ち運べてスタバの味が楽しめるし、ステンレスなので温度変化が少なく、長く楽しめる。
しかも、資源の節約にご協力いただいたお礼として、20円値引きしてくれる。
水筒が汚れている場合は店員に頼めば洗ってくれる。(新型コロナの影響でやっていないかもしれないので、お店に確認してほしい。)
量がどれくらい入るかわからない場合は店員さんに聞けば親切に教えてくれる。
それではお勧めのドリンクを紹介していく。


スタバお勧めドリンク

チャイティーラテ、ホット(シロップ多め、オールミルク、熱め)

チャイラテのホットでシロップ多めで甘々な、そして全部ミルクというもの。
シロップを入れる関係で温度がぬるくなってしまうので、熱めで。
チャイラテは好みが分かれる。
シナモンの風味がたまらない一品だ。
あまり知られていないが、これ、ホットだと半分お湯だ。
なので、それを全部ミルクにするカスタマイズ。
元からあるものの増減は無料なので、もちろん値段は変わらず。
疲れた時にこれを飲むと生き返る。
他のホットのティーラテもお湯が半分入っているので、オールミルクがお勧め。
+50円で豆乳に変更できるのだが、こちらもお勧め。
豆乳にすると濃厚になる。
もちろん全部豆乳で。

ほうじ茶ティーラテ、ホット(オールミルク)

一時期はまっていたほうじ茶ラテ。
昔は「ほうじ茶にミルクを入れるだなんて」と思っていた。
しかし、スタバでこの味を知ってから、市販のほうじ茶のティーバッグで試しても美味しかった。
たまに飲みたくなる一品。
もともと甘いシロップが入っているので、程よく甘くなっている。
このシロップを無料でホワイトモカに変更、とかもできる。


キャラメルフラペチーノ(シロップ多め、ホイップ多め、ソース多め)

これは暑くなってくると飲みたくなる一品。
もちろん甘々にしたいのでシロップ、ホイップ、ソース多め。
これにチョコソースを追加しても美味しい。(無料)
余談だが、これに50円プラスして、エスプレッソショット追加しても、ビターな感じになってこれはこれでお勧め。
ただし、全部多めなので、カロリーに関しては責任を取らない(笑)


豆乳ラテ

スタバの豆乳はとても飲みやすい。
そしてミルクを使っているものは大抵豆乳に変更できる。
ミルクから豆乳に変更はプラス50円だが、豆乳のファンは多い。
アレルギー持ちの人はもちろん、牛乳が苦手な人でも頼める。

カフェミスト(コーヒー少なめ、ミルク多め)

スタバで働いていた頃によく飲んでいたのがこれ。
意外に知られていないメニュー。
これを頼むならラテを頼む人が多かった。
しかし、私はラテよりこっちの方が好きだ。
違いは、コーヒーの種類。
ラテはエスプレッソを使っているのに対して、カフェミストはドリップコーヒーを使用している。
なので、まろやかなカフェオレ、というところか。
コーヒーの種類によって蜂蜜を入れたり(無料)、カスタマイズが自由だった。
そして食事に合う!
食事するならこのドリンクで決まり!
しかも、購入時のレシートを当日の営業終了までに持参すると、2杯目のドリップコーヒーを162円/165円(持ち帰り価格/店内価格)またはカフェミストを216円/220円(持ち帰り価格/店内価格)(2021.6月現在)でお楽しみいただけるサービス、とやらがあるらしい。
少し長居したい時、お勧めだ。
ただし、こちらはホットのみの提供なので注意してほしい。

子供用ドリンク

これも意外と知られていない、スタバには子供用ドリンクがある。
しかも、子供用なので料金は安めに200円前後に設定されている。
12歳以下の子供が頼める。
スタバは「お高いんでしょう?」というイメージがついていて、子供と一緒に行くところではないと思っている人は結構多いと思う。
現に私の友人達にこの話をしたら「知らなかった!」という人が多かった。
スタバではキッズドリンクと呼ばれている。
そんなお勧めキッズドリンクを紹介する。

キッズココア(ホット、ホイップ多め)¥198

こちらのココア、実は大人のココアと材料が同じなんです。
ただし子供用なのでぬるめ。
12歳までならこのココアが頼める。
熱めに頼むことも可能。(12歳の子にはちょっとぬるすぎるので…)
うちの娘はこのココアを2歳から飲んでいて、大のお気に入り。
しかも多めホイップもペロッと平らげてしまう。
シロップ少なめでも、ホイップなしでも対応可能なので、好きなようにカスタマイズしてほしい。
我が家はこのホットココア一択。
ちなみにアイスだとホイップがつかない。(カスタマイズで+50円で可能)

他にもジュースやミルク等のキッズドリンクがあるが、スタバの公式サイトで確認してほしい。(スタバ、ドリンクメニュー)


番外編、フードお勧め

シナモンロール(ヒーティング)

昔は約600Kcalもあったシナモンロール。
今は改良されて387Kcalほど。
昔、これを頼んでいる人を見るたびに、「カロリーが…」と思っていたのは内緒だ。
ちなみにクリーム系フラペチーノも昔はカロリーがえぐかった。
話を戻すが、シナモンロールを温めて食べるのがお勧め。
これとカフェミストで至福の時を過ごせる。


チョコレートチャンクスコーン(+50円でホイップ追加、ヒーティング)

ど定番、チョコレートチャンクスコーンを温めて、ホイップ追加で、ちょっと贅沢なおやつタイムになる。
温めることによってチョコが程よく溶け全体的にしっとりした感じになる。

アメリカンワッフル(+50円でホイップ追加、ヒーティング)

こちらも美味しい。
温めるのがお勧め。


ポテトチップスシーソルト

意外かもしれないが、こちらかためのポテトチップス。
塩分が絶妙でついつい食べたくなる一品。
ただ、普通のポテトチップスに比べ、値段は少々高め。
一度食べたらやみつきになる。


最後に

スタバは敷居が高いように見えて、実は結構アットホームだ。
わからなければ聞けば親切に教えてくれる。
今回紹介したドリンクを是非試してみてほしい。

今回、コーヒーはブラックより、お砂糖ミルクを入れた方が好きな私がお勧めする、ドリンクを紹介した。
最近は新型コロナのせいで外出がめっきり減ってしまったので、ステンレスの水筒を持って持ち帰りで頼んでみてはどうか。
自宅でスタバの味が楽しめると、ちょっとリッチな気分になること間違いなし。